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明治安田生命保険相互会社様

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AIを活用したトレーニング・コンテンツおよび結果データ基盤をAWSで構築いたしました

AIを活用したトレーニングアプリ「心sensor for Training」

明治安田生命保険相互会社様の全国約35,000人の営業職員(以下アドバイザー)が持つ業務用スマートフォン(MYフォン)向けに、株式会社シーエーシー(以下CAC)はAI を活用したトレーニングアプリ「心sensor for Training」を提供開始しました。

「心sensor for Training」は、カメラを搭載したPCやタブレット端末上で利用できる、CACの表情トレーニングアプリです。感情認識AIがカメラで応対練習中の顔の表情筋の動きを解析し、どのような印象を与える表情であったかの採点・評価が可能です。

お客様のインフラ管理を不要とし、かつ可用性の高い環境へ

今回の「心sensor for Training」導入にあたっては、お客様自身での管理が不要となるようSaaS形態とし、CACがアプリ・インフラともに管理しています。

さらに、トレーニング・コンテンツおよび結果データ基盤は、「利用状況に応じて自動でITリソースの増減対応が行われる」「利用した分だけ課金される」というポイントを考慮した上で、可用性の高いAWSのマネージドサービスを用いたサーバレスアーキテクチャによる構成としました。

構成における考慮点

インフラ構成は以下のとおりです

  1. ・「アドバイザー」と「トレーニング管理者」のための入り口にAPI Gatewayを配置
  2. ・コンテンツ管理はCloudFrontを経由することにより、コンテンツ保管場所である S3への不正操作を回避
  3. ・管理者用のユーザーおよび認証管理は、Cognitoで実施
  4. ・トレーニングの結果データは、お客様の環境へ自動送信することで速やかな共有が可能
  5. ・S3バケットには適切なアクセス権限を設定し、不特定多数からアクセスできないよう設定

導入を終えて

今後も「心sensor for Training」を活用いただき、伝えたい感情を正しく伝えられるようになることで、人と人とのコミュニケーションが円滑化し、よりよい環境づくりができるようご支援してまいります。

また、CACでは、他プロジェクトにおいてもサーバレスアーキテクチャを活用した構築を実施しており、デジタル・トランスフォーメーション推進において、サーバレスアーキテクチャを取り入れたご検討をご支援いたします。

※「心sensor for Training」の製品情報は、こちらをご参照ください。
<https://www.affectiva.jp/kokorosensorfortraining>

※関連プレスリリースは、こちらをご参照ください。
<https://www.cac.co.jp/news/topics_200316.html>

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