DBマイグレーションサービス

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ExadataのAWS移行をトータルサポート

EOSを迎えるOracle Exadataを廃止し、AWS環境上の新たなDB環境への移行をご検討中のお客様に、安全でスムーズな移行をサポートします。

Oracle Exadata移行支援サービス

サービスの特長

豊富なDB移行実積をもつDBスペシャリストが、始めてのAWS移行の不安を解消。
PoC開始の際に手間となるAWS環境やテストデータを素早く準備。
関係組織との役割分担やスケジュール作成などプロジェクトマネージメントを支援。
当社のAWS運用環境テンプレートを基にAWSの特性を活かした運用環境を構築。

サービス構成

データベースマイグレーションサービスはPoCフェーズ、移行フェーズの2フェーズをご提案します。各フェーズは4サービスで構成されています。
AWS利用開始までを短期間で実現し、素早いPoCの実施が可能です。
フェーズの開始、フェーズの遷移も短期間でシームレスにご支援いたします。
PoCフェーズ
PoCフェーズ
1. 移行診断
Exadataと連携するサーバも含めたシステム全体のAWS適合性/想定コストを診断
AWRレポートの分析、業務処理状況のヒアリングにより、性能上の課題となる主要処理を洗い出し
2. 環境構築
移行診断結果、業務要件、可能性要件を考慮した検証用DB環境を短期間で構築
3.データ移行
テストデータ容量に応じたデータ転送環境を準備し、計画的な大量データ移行を実施
4. チューニング
処理負荷が高く、業務に影響を与える処理を中心にチューニングを実施
移行フェーズ
移行フェーズ
1. 移行計画
お客様の移行体制から役割分担/スケジュールを整理し、最適なデータ移行方式/計画を提案
2. 業務/データ整理
各業務の重要度/処理時間帯/データ量を分析し、移行時間短縮のためのデータ整理を実施
3.運用管理
当社のAWS 運用環境テンプレートを基に、AWSの特性を活かした運用環境を構築
4. 本番移行
移行計画を基に、豊富なDB移行実績を持つDBスペシャリストが移行を実施

段階的なクラウドネイティブ化を推進

AWS環境へのDB移行が完了後、業務システムのライフサイクルに合わせて、スケールアウト可能な分析基盤やコスト最適化を目的としたマネージドOSS系DBへのDBマイグレーションを行います。

次の段階では、さらなるビジネス拡大を狙い、多様なデータ構造を大量に処理する大規模なフルマネージド分析基盤の構築を行います。

  • 第一段階
    単純クラウド移行

    既存のアプリケーション環境での動作保証を最優先するため、同一のDBエンジン環境への移行を行います。

    単純クラウド移行

  • 第二段階
    DWH分離/OSS系DB移行

    コスト最適化を目的に分析基盤のマネージド化(Redshift/EMR/Glueなど)やDBエンジン(Aurora PostgreSQLなど)の変更を行います。

    DWH分離/OSS系DB移行

  • 最終段階
    フルマネージド分析基盤

    お客様のビジネス拡大を目的としたスケールアウト可能なデータ分析基盤を、データレイクを中心とするシステム構成によって構築します。

    フルマネージド分析基盤

料金は要件定義に基づき、お見積りいたします。お問い合わせください。

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